Disneyの動画配信サービス「Disney+」が11月にローンチされることが発表されてから、人気動画配信サービス「Netflix」への影響が懸念されてきた。そこで、米国Netflix利用者を対象に、Disney+の影響度を測る調査が行われた。

この調査結果での一番の発見は、14%のNetflix利用者が、Disney+がローンチされ次第、NetflixからDisney+への乗り換えを検討していることである。その数は、約870万人に上る。

以下は、調査結果からわかったその他の発見についてである。

  • 5人に2人が、Disney+がローンチされれば利用してみたいと思っている
  • 20%のNetflix利用者が、両方のプラットフォームへの登録を検討している
  • 40%のNetflix利用者が、Disney+に興味を持っていない
  • 子どもを持つ家庭ほど、持たない人たちよりDisney+への乗り換えを検討する割合が2倍以上になる