Appleの最新ゲームサブスクリプションサービス『Apple Arcade』が、iPhone「iOS 13」のリリースと同時にローンチされた。

Apple Arcadeでは、月額4.99ドルで100タイトルを超える独占公開の新作ゲームにアクセスができるサービスで、坂口博信、ケン・ウォン、ウィル・ライトなどの著名クリエイターのオリジナル作品を含む作品を楽しむことができる。

Appleでは、このゲームサブスクリプションサービスのベーター版を今週のはじめに公開しており、本日から全ての人がアクセスが可能となっている。

Apple Arcadeのテスト版ではタイトル数は50以上であったが、今回のローンチによりアクセスができるタイトル数が2倍となっている。 Appleでは、毎週新しいゲームを追加するとしており、常に100以上のタイトルからゲームを選んでプレイができる。

月額料金は4.99ドルとなっているが、ファミリープランとして最大6人まで1つのアカウントで利用が可能である。また1ヶ月の無料トライアル期間つきで、実際に月額料金を支払う前に試すことができる。

Apple Arcade は、150か国以上でApp Storeの新しいタブから提供開始され、iPhone、iPad、Mac、Apple TVなどのデバイスからプレイが可能である。