アップル(Apple)が月額定額制の動画配信サービスに参入する発表を受けて、モルガン・スタンレーは、アップルは2019年には5億ドル(約560億円)、そして最初の6年で40億ドル(約4500億円)の売上をあげると予想している。

アナリストのユベルティ氏は次のように述べている。「動画配信サービス業界に一番に参入する訳ではないが、アップルのファン顧客層と、サインアップや支払いのし易さをもってすれば、Netflixのようにコンテンツが揃っていなくても多くのユーザーを魅了することができるだろう」

現在、動画サブスクリプションサービスとしてはNetflixやHulu、Amazonプライム・ビデオなどが人気であるが、13億人のユーザーを持つAppleが参入を果たすとなると業界に大きな変化をもたらすだろう。