防犯カメラで知られる「Arlo」は、スマートホームセキュリティとしてその機能が注目を浴びている。Arloに搭載されている機能は以下の通りである。

  • 過去7日間の映像がクラウド保存される
  • 3ヶ月のカスタマーサポート付き
  • 最大5台のカメラをサポート
  • 人物の検知

このArloが人気の理由は映像をクラウドストレージに保存できるところにある。サブスクリプションシステムを導入しているArloでは、このストレージ保存できる容量と期間をサブスクリプションプランで賢く提供している。

「Arlo Smart」という名前のプランはすべてサブスクリプションである。ベーシックプランの保存期間が7日間であるのに対し、サブスクリプションにすると最大で60日間まで可能。ベーシックプランにこのArlo Smartをアドオンすることで、機能をアップグレードできる。

Arlo Smartをアドオンすると下記のようの機能がついてくるため、不要な通知を減らすことができる。

  • 人物の検知(人物を検出する機能で不要な通知をフィルタリングできる)
  • クラウドアクティビティゾーン(動作ゾーンを指定して、誤通知を減らすことができる)
  • 豊富な通知機能(Arloからの映像や音声を知らせる高度な通知機能。スマートフォンのロック画面から確認できます。緊急時にはすぐに連絡もできる)

日本でもこのサブスクリプション利用が可能で、プレミアムプランは月額1,190円、エリートプランは月額1,790円である。

そしてArlo Q, Arlo Q Plus, Arlo Pro 2カメラの場合には、Arloクラウドにカメラの24時間連続録画を保存することができる。この機能を使うためには、連続ビデオ録画 (CVR) プランを別途購入が必要。

こちらもサブスクリプションになっており、14日間プランは月額1,190円、30日間プランは月額2,290円で利用が可能である。