世界のスポーツに特化した動画配信サービス「DAZN」は、過去12ヶ月で著しい売上成長を見せており、Sensor Towerの研究によると、5月には世界で一番売上をあげたスポーツアプリに輝いている。

毎月のグロスユーザーの売上の平均は、1,150万米ドルに近く、これは2018年5月の売上と比較すると9倍の数である。DAZNの登録者は、35%が米国が占めており、6.5%を日本が占めている。特に日本では、コパ・アメリカのチリ戦で、過去最多の視聴回数を記録したばかりである。

DAZNは、2018年の5月以来、米国、イタリア、スペイン、ブラジルでサービスを開始しており、そのことも売上増加に貢献している。特に、アメリカ大陸での売上成長が大きく見られている。

Sensor Towerのデータによると、二番目のトップ売上スポーツアプリに「ESPN」がランクインしており、昨月のユーザー売上は470万米ドルであり、前年比で5.6倍の成長を見せている。

その他にも、メジャーリーグベースボールが運営する「MLB At The Bat」アプリ、NBAアプリもスポーツアプリとしてランクインしている。