ディズニー社が今年ローンチ予定の動画配信サービス「Disney+」は、月額6.99ドルの料金設定を発表したが、「ESPN+」と広告付き「Hulu」の定額制サービスをセットにしたセットプランが月額12.99ドルで提供されることが発表された。

ディズニー社は、買収によって獲得した2つの動画配信サービスをセットプランにすることで、各プラットフォームをそれぞれ契約した時よりも5ドル安いプランを提供することを可能にした。

「Disney+」では、ローンチ時に「Star Wars」シリーズ、最新のマーベル映画、ザ・シンプソンズなど、有名作品を数多くリリースする予定であり、第三者プラットフォームと契約するコンテンツ権の有効期限が切れ次第、ディズニーとFOXが所有するコンテンツが追加される。

また、ディズニー社はオリジナル番組の制作にも力を入れており、マーベル映画や、「Star Wars」のスピンオフ作品である「The Mandalorian」が制作中である。