Googleが提供する、Android向けのアプリ定額サービス「Play Pass」に今回新たに37個のアプリが追加された。定額制で有料アプリにアクセスし放題の本サービスは、今年の9月にローンチした際には350以上のアプリを取り揃えていた。

しかし、アップルがゲームアプリの定額サービス「Apple Arcade」をローンチしたことにより、アップルに対抗するためゲームアプリを含めた37アプリが今回追加された。

今回追加されたアプリの中には、ポッドキャストやラジオを広告なしで聴ける「Podcast Republic」や、デジタル用スケッチツール「ArtFlow」、音楽制作ツール「Cross DJ Pro」、日記やメモに使える「Diaro」などがある。

もちろんゲームアプリも多数追加されており、「Cut the Rope」やそのシリーズ編である「Pinball Flipper Classic」、「Infinity Loop」、「Traffix」、「Cytus II」などがある。

Play Passは、月額4.99ドルで登録ができ、現在米国のみでの利用が可能。10日間の無料お試し期間つきで、AndroidデバイスのPlay Storeから試すことができる。