米Googleの最新ゲームストリーミングサービス「Stadia」の詳しい料金設定が発表された。プレミアム定額サービスである「Stadia Pro」の月額料金は9.99ドルである。通常のゲームタイトルをライブラリーに追加できるだけでなく、4K HDR、60fpsなどの高画質でゲームを楽しめることもできる。

「Stadia Pro」では、自動的に様々なゲームタイトルにアクセスができるが、Stadia向けのゲームは単体で購入することもできる。

Googleは、特別限定パッケージである「Stadia Founder’s Edition」も発表しており、月額129ドルである。このパッケージでは、限定品であるゲームパッド、Chromecast Ultra、 「Destiny 2: The Collection」そして3ヶ月分「Stadia Pro」に登録することができる。

Stadiaからプレイできるゲームタイトルには、UbisoftやSquare Enix、Activitionのゲームが含まれている。また、Googleがテスト中であった「Assassin’s Creed Odyssey」にアクセスができ、その他にも「The Division 2, Doom」、そして3部作の「Tomb Raiders」などもリストに含まれている。

ダウンロードには10 Mbps、アップロードには1 Mbpが必要で、4Kでゲームをプレイするためには35 Mbpsが必要となる。

Googleでは、新サービス「Stadia」の開始日程をまだ発表していないものの、開始初期にはゲーム購入のために定額サービス「Stadia Pro」への登録が必要で、無料で利用できる「base」プランは翌年から利用可能となる。