自宅のキッチンの包丁の切れ味が悪くなっていないだろうか?切れにくい包丁は使いにくいにもかかわらず、結局キッチンの引き出しに入ったままという家庭も多いはず。

そんな多くの人が持つ悩みを解消するために生まれたのが、包丁を研いだものと交換して送ってくれるサブスクリプションサービスの「Knifey」である。

Knifeyの創業者のCully Wigintonは、切れにくい包丁を研がない人たちが多い理由を調査したところ、包丁を研ぐこと自体は大変なことではないが、時間を取ってするほど優先順位が高いことではなく、そして専門家のように質のいい研ぎを家庭ですることは難しいという背景がわかった。

そこでKnifeyでは、切れ味のいいプロが使うような質のいい包丁に簡単にアクセスできるよう今回のサブスクリプションサービスの展開が始まった。月額5.99ドルから18.99ドルのプランから選ぶことができ、好みの頻度に沿って、切れ味のいい包丁が自宅まで届く。古い包丁は同じ箱に入れて送り返すだけ。そのため包丁を研いでもらうために待つ時間はなく、最初に高い包丁を買うのに大金を出さずとも、良い質の包丁を月額料金で使うことができるのは嬉しい。