130種類のミニゲームが楽しめるゲームアプリ「Ready Games」を展開するReady Maker では、月額7ドルの定額サブスクリプションサービスの提供を開始した。

自分のゲームを作ることができるツールの提供で知られるReady Makerでは、アプリ「Ready Games」を通して、ミニゲーム好きの人たちに、eスポーツトーナメントを開催している。アプリ「Ready Games」は、6ヶ月の間に、140万人のプレーヤーが使う人気ゲームアプリへと変化を遂げている。

このゲームアプリの魅力は、毎週3つの新しいミニゲームが追加され、現金の賞金を目指してトーナメントに参加できるところである。

Ready Makerでは、ゲームをカジュアルに楽しみたい人をターゲットにサービスを提供しており、利用者の60%が女性と、「ゲーマー」と呼ばれる人たちではない人が多く利用をしているという。

Ready Makerの定額サブスクリプションサービスは、過去30日間の利用可能なゲーム(+毎週追加される新しいゲーム)を定額費用でプレイすることができる。

Ready Makerはこの定額サービスを導入することで、「モバイルゲーム版Netflix」にビジネスを拡大することを狙いとしている。サブスクリプションに登録することで、ユーザーは9種類のライブゲームを試せるだけでなく、過去のゲームにもアクセスができ、限定ゲームへのアクセスも可能になる。