米国で第1位のTVストリーミングプラットフォームであるロク(Roku)から、本日サブスクリプション形式のプレミアム会員チャンネルが開始された。

これまで従来のTVのように15分ごとにCMをはさむ形で、無料で動画を配信してきたRokuでは、そのサービスの幅を広げる形で今回のサブスクリプションビジネスへの移行を見せた。

Netflixが2008年に始めて以来、Amazonや今後Appleでも提供されていくこのサブスクリプション型の動画配信サービス。Amazonのチャンネルビジネスはプライム会員の間で人気になり、2018年には17億ドル(約1830億円)にまでその売上が伸びると予想されている。

今回のRokuのチャンネルビジネスはAmazonと同様に、別途クレジットカード情報を登録する必要なくRokuチャンネル上でサブスクリプション登録が可能である。また今回から初めてモバイルアプリでの視聴も可能になっている。