ランチプログラムを定額制で提供するブートストラップ会社である「Sifted」は、5年未満で年間売上1,000万ドル(約10億円)を達成したことを発表した。国内6都市でビジネスを展開しており、3年間で2,099%の成長率を叩き出している。

「Sifted」は、2015年に設立された、企業を対象にランチのケータリングを行なっている会社で、専属のシェフが作る栄養価の高い食事を、企業の従業員向けに提供している。残ったものは、地元の非営利団体に寄付するなど、食料ロスを減らす活動を推進している。

最初の5年間で、「Sifted」は100万個の食事を提供しており、「Twitter」「SugarCRM」「Samsara」 「theChive」などの企業と提携を結んでいる。従業員のウェルネスや生産性を高めるために、「Sifted」のランチプログラムに参加する企業は多い。

「Sifted」のサービスは定額制(サブスクリプション)で、企業はデイリーまたはウィークリーのプランから選ぶことができる。また、ビーガン、ベジタリアン、乳製品を使わない食事など、ニーズに合わせてメニューを選ぶこともできる。詳しくは、公式ページまで(https://www.sifted.co/