定額制サービス(サブスクリプション)が、映画館やミールキットなど新しい分野に広がる中、不動産業界からサブスクリプションサービスが広がっている。

「Smart Start Real Estate Group」社では、不動産投資家を対象として、物件を定額制で販売・売却できるサブスクリプション型サービスの提供を開始した。

米国バージニア発のスタートアップ会社である「Smart Start Real Estate Group」は、従来の売買の仲介という不動産ブローカーモデルに革命をもたらすことを狙いとし、これまでのような手数料制ではなく固定額制でサービスを提供している。固定額になることで、投資家は年間の手数料を削減することができるメリットがある。

「Smart Start Real Estate Group」では、同様サービスを住宅販売をする投資家向けに、2,499ドル(約26万円)で提供しており、 物件の掲載、価格交渉、契約の締結までの全てのプロセスを担っている。