ニュースレター収益化プラットフォーム「Substack」では、ライター向けに、ブログとニュースレターを一括して管理・収益化(サブスクリプション)する共同ライター用サポートの提供を新しく開始した。

今回の変更により、アクセス共有や従来のブログに近い機能を追加し、複数のライターが運営しやすいようになっている。

オーナーのプロフィールには、複数ライターのプロフィールを表示できるなど、便利な機能は加わったことで、新サービスローンチ後、ライターたちからだけでなく読者からもアクセスが殺到。

Substackは2年前にたったの3人で創業された少数精鋭チームで、同社のプラットフォーム利用者であるライターの購読者数はすでに5万人以上に達している。

同社のプラットフォームは、ブログとニュースレタの両方のサービスを提供するため、ライターはブログの購読者数の増加や、コンテンツ品質の向上に集中できるようになっており、必要ツールやテクノロジーのサポート対応がついている。そして今回の変更により、これまでになかった「ウェブサイト」の要素を追加されている。

これにより、好きなライターの投稿をお気に入り保存したり、写真付きライタープロフィールの表示など、便利な機能でSubstackでできる範囲が広がっている。

Substackは、昨年10月にグローバル規模で「最もサイト訪問者が多かったサイトランキング」で1万3,000番目にランクイン。現在は、1万1,000番目と、ユーザー数を伸ばし続けている。