家庭用デジタルビデオレコーダのメーカとして知られる「TiVo (ティーボ) 」では、レコーダ (DVR) だけでなく有料ケーブルテレビサービスなども展開している。

有料ケーブルテレビを解約し、定額制の動画配信サービスに乗り換える人が増えていることもあり、その時代の変化に応えるよう、TiVoでは「4Kストリーミングプレイヤー」を開発した。このプレイヤーを使うことで、 NetflixやAmazonプライム・ビデオ、Hulu、 Sling TVなどの定額制動画配信サービスや、広告付きの無料動画配信サービスなどへのアクセスが可能となる。

TiVoの4Kストリーミングプレイヤーは、2020年4月から発売の開始を予定しており、最初は20ドルOFFの49.99ドルで購入ができる。

プレイヤーは、RokuやFire TVのデバイスと同じ仕組みで、テレビのHDMIプラグインを使ったり、音声コマンドで使用が可能。

TiVoでは、プレイヤー以外にも、独自のチャンネルである「TiVo+」に新しく23のチャンネルを追加することを発表している。これにより、合計49種類のチャンネルにアクセスが可能となる。新しいチャンネルの追加により、USA Today、Cheddar、Newsyからのニュース番組にアクセスができ、さらにスポーツ番組やライフスタイル番組、そしてコメディー番組も追加される。