欧州サッカー連盟(UEFA)は、独自の動画配信サービスを半年後にローンチすることを発表した。

今回の発表は、ローマで行われた43回国際サッカー連盟総会にて、会長Aleksander Ceferin氏の再選挙のあとに行われた。Ceferin氏は、デジタルの力を借りることで、世界中のファンがサッカーコンテンツにアクセスし易くなると述べている。

このサービスは、ローンチ後すぐにはヨーロッパや北アメリカからはアクセスができないようになる。これは、これらの地域ではすでに、現地のローカルメディアがUEFAチャンピオンズリーグやUEFAヨーロッパリーグの放送権を持っているからである。

動画配信サービスは、2019または2020年のシーズンから開始予定である。