VRのリーダーであるHTCでは、昨年月額9ドルで毎月5タイトルを定額で利用可能な、VRサブスクリプションサービス「Viveport」を展開しており、本日1月8日からはそれを超えた無制限ダウンロードが可能な「Viveport infinity」を発表した。

今回のViveport infinityは、世界初の「無制限VRサブスクリプション」サービスであり、VR版のNetflixである。

このViveport Infinityでは、Viveデバイスだけではなく、Oculus RiftやVIVE WaveなどのWave VRパートナーの全デバイスからもアクセス可能とのこと。ローンチはVive Day(Viveの発売記念日)である4月5日からで、料金の詳細についてはまだ発表はされていない。

HTCによると、Viveportのサブスクリプション会員数は、前回の米国ラスベガスにて開催された展示会CES以降、3倍に増えており、アクセスできるコンテンツも以前より3倍に増えているという。今後もVR界のサブスクリプション動向には目が離せない。