Microsoftが販売する家庭用ゲーム機Xboxから、サブスクリプション型サービスである「Xbox All Access」が8月にローンチされた。

月額21.99ドルで、Xbox One本体と100種類のゲームへのアクセスが可能である。米国ではこのサブスクリプションが今年末まで展開され、新しく変更されたバージョンのサービスが2019年から引き続き提供されるという。

8月からすでにサービスは開始されており、月額21.99ドルのプランでXbox One Sの本体、24ヶ月のXboxゲームパス、Liveゴールドがセットになっており、月額34.99ドルのプランでは本体をXbox One Xにアップグレードすることもできる。

これを2年契約で24カ月支払っていくことになり、2年後には本体は自分のものとなる。

日本でのサービス開始はまだ発表されていない。